Kiryu Public Log

📋令和6年第1回定例会

議決日: 令和6年3月15日

この定例会のポイント

37

採決された議案

1

全会一致

0

賛否が分かれた議案

一般質問: 16名が登壇

合計 6

請願

番号 件名 結果
請願第1号 学校給食費無料化を求める請願 不採択
請願第2号 健康保険証をマイナンバーカードに一体化させ保険証を廃止する事の中止を求める請願 継続審査
請願第4号 「健康保険証の廃止をしないよう求める意見書」を政府に送付することを求める請願 継続審査
請願第6号 日本政府に核兵器禁止条約の批准・署名を求める意見書採択の請願 継続審査
請願第7号 「イスラエル政府に対して、直ちに戦闘をやめるよう要請すると同時に、UNRWAへの資金拠出の再開を求める意見書」採択の請願 継続審査
請願第8号 生活保護行政の改善を求める請願 継続審査

議員別 賛否(採決)一覧

賛否が記録された議案: 37件

賛成 反対 欠席 議長

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議案 結果 小島強 石渡宏明 飯島英規 歌代公司 渡辺恒 関口直久 工藤英人 佐藤光好 河原井始 周藤雅彦 園田基博 北川久人 久保田裕一 近藤芽衣 辻正男 田島忠一 丹羽孝志 山之内肇 人見武男 岡部純朗 福島賢一
専決処分(令和5年度桐生市一般会計補正予算(第9号))の承認を求めるについて
報告第1号
tsukurunKIRYUの設置及び管理に関する条例案
議案第1号
原案可決
桐生市個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例案
議案第2号
原案可決
桐生市手数料条例の一部を改正する条例案
議案第3号
原案可決
桐生市消防団条例の一部を改正する条例案
議案第4号
原案可決
第2期桐生市まち・ひと・しごと創生総合戦略の変更について *
議案第5号
原案可決 × ×
桐生市行政改革方針の変更及び桐生市行政改革方針後期実施計画の策定について *
議案第6号
原案可決 × ×
桐生市重伝建地区公開活用施設の設置及び管理に関する条例案
議案第7号
原案可決
桐生市新里温水プールの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例案 *
議案第8号
原案可決 × ×
桐生市小口資金融資促進条例の一部を改正する条例
議案第9号
原案可決
桐生市空き家等の適正管理及び利活用の促進に関する条例の一部を改正する条例案
議案第10号
原案可決
生活衛生等関係行政の機能強化のための関係法律の整備に関する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例案
議案第11号
原案可決
議案第12号
原案可決
財産の無償譲渡(黒保根地区ブロードバンド設備)について
議案第13号
原案可決
桐生市犯罪被害者等支援条例案
議案第14号
原案可決
桐生市立公民館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例案
議案第15号
原案可決
桐生市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業並びに特定子ども・子育て支援施設等の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例案
議案第16号
原案可決
桐生市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例案
議案第17号
原案可決
桐生市介護保険条例の一部を改正する条例案
議案第18号
原案可決
桐生市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準等を定める条例の一部を改正する条例案
議案第19号
原案可決
桐生市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準等を定める条例の一部を改正する条例案
議案第20号
原案可決
桐生市指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例案 *
議案第21号
原案可決 × ×
桐生市指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例案
議案第22号
原案可決
第3期桐生市教育大綱の策定について
議案第23号
原案可決
議案第24号
原案可決
議案第27号
原案可決
議案第28号
原案可決
議案第29号
原案可決
*
議案第30号
原案可決 × ×
*
議案第37号
原案可決 × ×
*
議案第38号
原案可決 × ×
議案第39号
原案可決
ついて
議案第40号
同意
いて
議案第41号
同意
人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについてすることに決定
諮問第1号
異議ない旨回答することに決定
人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについてすることに決定
諮問第2号
異議ない旨回答することに決定
人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについてすることに決定
諮問第3号
異議ない旨回答することに決定

* 賛否が割れた議案は背景色で強調。 原文PDF

一般質問

16名が質問 ― 通告一覧表 (PDF)

1. 周藤雅彦 (2件)
  • 災害時の対策と対応 1 阪神淡路大震災・東日本大震災・能登半島地震からの教訓 市長

    • 災害時に住民が必要としたもの
    • 行政における災害時対応の準備
  • 武道館建設

    • 学校教育からみた武道についての考え
    • 武道館建設の市長の考え
2. 小島強 (2件)
  • 買い物支援について

    • 現在における買い物弱者への支援状況について
    • 今後の買い物弱者への支援について
    • 配達・移動販売支援の無料化について
  • 鉛の危険性について

    • 桐生市の土壌における鉛調査の現状について
    • 桐生市の鉛製給水管の状況について現在と今後の予定
    • 公共施設や古い建物の水質検査状況について
    • きりゅう暮らし応援事業の補助対象について
3. 飯島英規 (1件)
  • 生存権侵害(生活保護業務不適切対応)について

    • 申請の場面における生存権侵害ではないか。2015年7月事案(記録なし)「男性は、市営住宅において、ライフラインは全て止められ、石油ストーブの燃焼筒に外で拾い集めた木くずを入れてマッチで着火し、わずかに残ったコメを煮炊きしていた。料理人として働いていたが、心臓疾患、体調悪化、就労困難状態が続いていた。」について
    • 執行の場面における生存権侵害ではないか。2023年8月事案(記録あり)「男性は、8月18日から保護費を受給していたが、桐生市は、この男性に対し、支給開始日から生活扶助費を1日1,000円ずつ窓口で手渡して支給していた。本来支給される生活扶助費は、月額約7万円であるが、1日1,000円ずつ支給される生活扶助費では、1カ月で3万円程度にしかならず、生活保護法が規定する生活扶助費を大きく下回っていた。」について
    • 刑法上の犯罪行為(文書偽造罪)ではないか。2023年
    • 月事案(記録あり)「受給者から9月分保護費の受領印を押していないことの申し出があった。桐生市は、本人から受領印をもらわず、福祉課に保管してあった認印を受領簿に押していたことを認めた。」について
    • 受給者数10年半減問題(2011年度の1,163人から2022年度の547人と半減)。この10年で、生存権の申請権侵害がどの程度行われ、申請に至った後却下・取下げ、辞退、廃止、どのように執行が行われたのか、大規模かつ詳細な調査分析が必要ではないか
4. 辻正男 (2件)
  • 業務インフラの見直しについて

    • 複合機(コピー、プリンター機能)への変更について 市長
    • 現在使用インクトナーについて
  • 学校事務のデジタル化について

    • 学校事務のデジタル化について
    • 学校のデジタル化の現状と達成率
    • これからの課題について
    • 使用しているプリンターについて
    • リサイクルインクトナーの使用について
5. 工藤英人 (2件)
  • 再生可能エネルギーについて

    • 桐生市の考え方について
    • 現況について
    • 地熱発電事業者と連携する事について
  • 新里地区・黒保根地区の地域振興について

    • 新里地区の「地域おこし協力隊」の活動について
    • 黒保根地区の「地域振興」について
    • 両地区での総括について
6. 渡辺恒 (2件)
  • 桐生市が行ってきた人権侵害の生活保護行政の検証について

    • 年ころからの相談件数、人数、申請数、却下数・率について
    • ケースワーカーの人員推移と2011年以降の急激な保護開始件数の減少について
    • これまでの人権侵害、違法性の疑われる、不適切な運用がなぜ行われてきたのかについて
  • 生存権に関わる下水道事業のウォーターPPP導入をやめることについて

    • ウォーターPPP導入検討の動機について
    • ウォーターPPP、民間企業が管理・運営することと、自治体のリスクについて
    • ウォーターPPP導入はやめることと、国に対し異議の意見を上げることについて
7. 田島忠一 (3件)
  • 渡良瀬川流域の水害対策について

    • カスリーン台風の被害について
    • 渡良瀬川に流入している支川について
    • 渡良瀬川と桐生川の令和元年台風19号による被害について
    • 令和元年台風19号後の新たな水害対策について
  • 渡良瀬川昭和橋上流の河川工事について

    • 渡良瀬川右岸河川工事の概要について
    • 工事完了後の県道332号線について
    • 県道と堤防について
  • 昭和橋について 1 昭和橋について

    • 足利市の渡良瀬川に架かる中橋について
    • 昭和橋の架け替えについて
8. 園田基博 (2件)
  • 市営住宅の有効活用 1 市営住宅の入居率について

    • 国が示す公営住宅の目的外使用について
    • 公営住宅の地域対応活用について
    • 提案:①ドワンゴ学園の生徒に対するスクーリング学生寮としての活用②技能実習生寮としての活用
  • 地域のドライバー不足解消

    • 桐生市のタクシー運行状況について
    • 2024年4月に限定解禁されるライドシェアについて
9. 岡部純朗 (3件)
  • 渡良瀬川、桐生川の河川整備状況について

    • 赤岩橋から錦桜橋まで
    • 中通り大橋から松原橋まで
    • 渡良瀬川と桐生川の合流地区
    • 桐生川の整備状況
  • 桐生川の堤防未設置箇所について

    • 桐生川の堤防未設置箇所 宿之島橋上流
    • 今後の見通しは
  • 市の管理施設(学校も含む)樹木の繁茂処理について

    • 街路樹の伐採実績は
    • 地域からの苦情はありますか
    • 学校の高木の処理は
10. 丹羽孝志 (4件)
  • 「心のサポーター養成事業」への取組について

    • メンタルヘルスの現状について
    • メンタルヘルス対策について
    • 「心のサポーター」を養成するための研修の実施について
  • 「スポーツマンシップ」をまちづくり、人材育成に生かすために

    • 球都桐生プロジェクトの根幹としての「スポーツマンシップ」
    • 提案:職員人材育成への「スポーツマンシッププログラム」の導入
  • 市民が安心して歩行できる環境づくり

    • 生活道路における歩行者保護対策について
    • 歩行者を守るための対策強化
  • 災害用トイレトレーラーについて

    • 災害用トイレトレーラーの導入について
11. 歌代公司 (1件)
  • 今後の災害対応について

    • 群馬県のSIP4Dの参加による影響について
    • 避難が長期間になった際の支援のシミュレーションについて
    • 災害対応でのドローンの活用について
12. 石渡宏明 (3件)
  • 「要望」や「提案」の取扱いについて

    • 市政根幹をなす各種施策の編成プロセス
    • より有意義な議論のあり方と、その適宜フィードバック 部長
  • 「ゆっくりズムのまち桐生」について

    • 宣言に至る経緯と、宣言の主旨
    • 推進にあたっての課題と取組
    • 今後の取組
  • 「自治組織の現状と課題」について

    • 自治組織の現状と課題
    • 課題解決のために
    • 地域担当職員制度と県内自治体の状況
    • 桐生版地域担当職員制度の導入スケジュール
    • 期待する事と今後の展開
    • バックアップ体制
13. 河原井始 (3件)
  • 人口減少

    • 若者の雇用促進に向けた市役所の働き方について(非正規から正規へ)
    • 社会資本の整備について(子育て中の夫婦が柔軟に働ける仕組みの拡充)
  • 消費者行政

    • 消費生活相談員について
    • 相談案件とその注意点について
  • 救急医療の逼迫 1 電話相談窓口について

14. 久保田裕一 (2件)
  • 思いやりの設備「ユニバーサルシート」の設置拡大について

    • ユニバーサルシートの役割と必要性について
    • 設置状況について
    • 移動式ユニバーサルシートについて
    • 桐生市での設置推進について
  • 桐生市立小中学校の適正規模・適正配置における住民意見の反映について

    • 学校規模等適正化中学校区検討委員会の出席者からの意見について
    • 小中学校の適正規模・適正配置の手法について
    • 地域住民の意見を反映した学校の在り方の選択肢について
    • 公共施設等総合管理計画との関連性について
    • 教育委員会としての想いは
15. 関口直久 (3件)
  • 旧川内北小の活用とみやま園移転について

    • 旧川内北小のケヤキの木の保存、存続について
    • 工事用道路と周辺住民対策について
    • 今後の説明会の予定について
  • 生活保護行政の改善について

    • 今回事件として発覚するまで担当部課で職員からの指摘について
    • NPO法人などによる金銭管理の法令根拠と本人への承諾文書と説明について
    • NPO法人などが管理している人数と現金現在高について
    • 国、県からの監査による具体的事例と改善について
    • 市長、副市長までの報告をあげるパイプはどのようになっていたのかについて
  • 介護保険について 1 現在の基金額と第9期で予定している基金活用額について

    • 第8期の基金取崩し額と積立額について
    • 保険料の引き下げは基金を更に活用すれば市民負担軽減は可能だったのではないか
16. 近藤芽衣 (1件)
  • 能登半島地震への被災地対応について

    • 人的支援・応急給水活動・緊急消防援助隊における派遣状況
    • 今後のスケジュール
    • 被災地の活動を経験しての学び